Webサイトの営業で役に立つの実践向けの10の切口 という勉強会を行いました!

1、無料HPサービスや無料ブログを使っている

無料HPサービスや無料ブログは、

会社や店舗のホームページアドレス(ドメイン)ではないし、

そのサービスが終了した場合に使用でなくなるリスクがあります。

また無料ブログは、広告が掲載されてしまうし、

その広告を表示させるために、

ブログを更新しているようで、おすすめできない!

 

2、スマートフォン対応していない

スマートフォンに対応していないホームーページは意外と多くビックリします。

 

B to Cのビジネスの場合、

スマートフォンからのアクセスは8~9割。

スマホで閲覧できないだけで、

とても損することになります。

 

しかも、Google検索からの導入を考えてる場合は、

ただスマホで閲覧できるだけではダメ!

 

閲覧しやすさ、操作しやすさ、移動しやすさも重要になります。

 

3、デザインが古すぎる

最近、15年前くらいの古いデザインのホームページを見たことありますか?

 

Googleも古いという理由だけで、

検索結果にヒットされないという、

ふるいにかけられている!!!

 

 

デザインが古いサイトの共通点としては、

技術が古いので、

スマホ対応できてない!ということになります。

 

またホームページを店舗と考えてると、非常にわかりやすいが、

「手入れしてない店舗」と「手入れしている店舗」なら、

どちらに集客力があるか?

 

もちろん、手入れしている店舗が人が集まる。

ホームページも同じ、放置されたホームページでは集客は望めない!

 

4、アクセス解析ツールを入れていない

ホームぺージは、アクセス解析ツールを使い、

定期的に分析をし、改善を行えば、

アクセスが増えるので集客になります。

 

せっかくホームぺージを作るのであれば、アクセス解析は必須!

 

 

5、低品質ページが多い(価値のないページ、意味のないページ)

Google検索からの集客を考えると、

低品質ページは、ホームページの評価を下げてしまう。

まさに、腐ったみかんだ!

 

低品質ページは削除するか、情報を増やすか、結合させる。

 

下記、低品質ページ!

  • 過去の新着情報
  • 事業と関係のない情報
  • 誰が書いたのか分からい
  • ブログの場合1200文字以下のページ
  • 写真が1枚もない
  • 他社サイトをコピーした内容
  • 法に触れる情報がある

 

 

6、CTAが明確でない

CTAは「Call To Action」の略。

日本語の意味としては「行動喚起」。

連絡手段が、電話なのか、メールフォームなのか、SNSなのか、明確にする!

 

 

7、SNSと連動していない また SNSだけもおすすめできない

少しでも多くの人に拡散したいのであれば、SNSは活用できます。

(Facebook、Twitter、LINE、Instagram、Youtube、GMBなど)

 

また、SNSのだけよりは、ユーザーを1か所に集めたほうがいい。

じょうごのように。

いろいろなSNSを運用して、

ホームページへ誘導する流れをつくる!

 

 

8、スタッフ紹介ページがない もしくは内容が乏しい

GoogleはEATを重視するようになった。

EATとは、企業やスタッフの専門性、権威性、信頼性のこと。

誰が発信した情報なのか? 

その人はどんな資格を持っているのか? 

日頃どんな仕事をしているのか? 

 

Google検索では、この点が重視されるように。

 

 

、複数ドメインを所有している

1社1ドメインが基本。

多くても2つ(例:コーポレートサイトとネットショップ)

 

 

10、お客様の声を掲載している

2019年からお客様の声は、Google検索において悪い情報となった。

理由はサクラかもしれないし、本当のお客様の声かもしれない。このことをGoogleが判断できないから。

基本的には削除した方がいい。もしくはGoogle検索をしない設定をする。

将来のことを考えると、GMBのクチコミへ誘導した方がいい。

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