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平成30年度「小規模事業者持続化補助金事業」公募開始!

おはようございます。

GWがあけて、

小規模事業者持続化補助金事業と検索してみると、

商工会議所から公募がはじまっていました。

https://h30.jizokukahojokin.info/

 

さっそく、公募要領(PDF)に目を通しました。

 

小規模事業者持続化補助金のポイント

今までの小規模事業者持続化補助金は、
販路拡大への取り組みに対して、出る補助金でした。

今回も販路拡大(売上アップ)がポイントになります。

次の2点がポイントです。

・販路拡大等の取組
・販路開拓等の取組とあわせて行う業務効率化(生産性向上)のための取組

注意点としては、業務効率化。

業務効率化だけで申請したら、通らないようです。

あくまでも販路拡大のための業務効率化としなければいけません。

 

 

たとえば、

業務効率化をすると、作業効率が上がり、売上アップになる。

業務効率化をして、営業する時間が確保できて、販路拡大になる。

こんな書き方をすれば、いいような気がします。
(詳細は商工会議所に相談してください。)

 

また、事例として記載されていたものはこちら。

 

《補助対象となり得る取組事例》

(1)地道な販路開拓等の取組について

・新商品を陳列するための棚の購入
・新たな販促用チラシの作成、送付
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)
・新たな販促品の調達、配布
・ネット販売システムの構築
・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
・新商品の開発
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入
・新たな販促用チラシのポスティング
・国内外での商品PRイベントの実施
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言
・(買物弱者対策事業において)移動販売車両の導入による移動販売、出張販売
・新商品開発にともなう成分分析の依頼
・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。)
※「不動産の購入・取得」に該当するものは不可。

 

開業したばかりの事業所にもOK

当社のクライアントにも使えることが分かる、こんな記載がありました。

開業したばかりの事業者が行う、集客・店舗認知度向上のためのオープンイベント等の取組も対象となります。

 

「開業したばかり」が、どのくらいの期間を指すのかは分かりませんが、1年くらいの事業所でも応募できそうです。

 

(2)業務効率化(生産性向上)の取組について

・本事業は、地道な販路開拓等の取組をする場合に対象となりますが、販路開拓とあわせて行う業務効率化(生産性向上)の取組を行う場合には、業務効率化(生産性向上)の取組についても、補助対象事業となります。業務効率化には、「サービス提供等プロセスの改善」および「IT利活用」があります。

 

【「サービス提供等プロセスの改善」の取組事例イメージ】

・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減
・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装

 

【「IT利活用」の取組事例イメージ】

・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する
・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する
・新たに POS レジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する
・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する

 

補助対象経費について

下記の14項目が経費に上げられていました。

 

①機械装置等費
②広報費
③展示会等出展費
④旅費
⑤開発費
⑥資料購入費
⑦雑役務費
⑧借料
⑨専門家謝金
⑩専門家旅費
⑪車両購入費(買い物弱者対策事業の場合に限ります)
⑫設備処分費(補助対象経費総額の1/2が上限)
⑬委託費
⑭外注費

 

補助率・補助額について

小規模事業者持続化補助金の補助率は、3分の2。
この補助率のために、競争率が高い補助金になっています。

 

・【補助率】補助対象経費の3分の2以内
・【補助上限額】 50万円

 

75万円以上の補助対象となる事業費に対し、50万円を補助。
75万円未満の場合は、その3分の2の金額を補助。

 

公募期間について

受付開始: 2019年4月25日(木)
受付締切: 2019年6月12日(水)[締切日当日消印有効]

 

忘れがちなこと!

今回の補助金は、商工会議所の支援を受けながら取り組む事業であることが重要です。

つまり、商工会議所の助言、指導、融資斡旋等の支援を受けながら事業を実施することです。

 

まずは商工会議所に相談することです。

当社も2社ほど相談が来ていますが、まず商工会議所に行くアドバイスをします。

その後、当社で事業計画を考え、書類を作ります。

 

公募終了まで、1か月を切りました。

少しピッチを上げて準備をしないと!

内容がよかったら、シェアをお願いします!

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