熊本県でアクセス解析、集客型ホームページ制作会社 株式会社クロコロール

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競合サイトを見つけたけど、どこを見ればいいの?

他社の競合サイトの調査方法

ホームページあるあるの1つ

「SEOをしたい!」、

「検索で1ページに掲載したい!!」

というお客様からの相談は、

ホームページを作成すると、

必ずあるものです。

 

自社のホームページを気にかけ、

アクセス解析したり、

ホームページを修正する会社は多いのですが、

他社サイト(競合サイト)を

調べ、分析する会社はとても少ないように思います。

 

ライバルがたくさん存在している!

検索で順位を上げたいと頑張っても、

ライバルがいることを忘れないでください。

 

他社の競合サイトも、

同じように検索で順位を上げたいと

試行錯誤しているかもしれません。

 

だからこそ、

競合他社のライバルサイトを

しっかり知ることが重要です。

 

 

競合サイトのどこを見る!

ではライバルでもある競合サイトのどこを見ればいいの?

 

競合サイトを眺めていても、

競合サイトの分析にはなりません。

 

実際に私が見ているポイントをご紹介します。

 

 

サイトのタイトルで使われているキーワード

専門的にいうと、

<title>(タイトルタグ)の中で使われているキーワードになります。

 

サイトのタイトルは意外と、

どこあるのか分からない。

 

注意点としては、

<title>(タイトルタグ)のページは下記の画像の赤い枠に表示されます。

 

タイトルタグはここ

 

 

でも、ここに表示されるサイトタイトルは、

文字数が少なく、

全体を見ることができません。

 

なので、下記のサイトを使うと便利です。

https://atomii.com/

 

 

サイトのボリューム(ページ数)

次にチェックするのは、

競合サイトのボリュームです。

 

解り易く言うと、

ページ数になります。

 

もし、

10ページのBookと

100ページのBookがある場合、

どちらの方が情報が多く、役に立つでしょう。

 

それはもちろん、

100ページですね。

 

情報が少ないよりも、

情報が多い方が、便利です。

 

ということで、

競合サイトのページ数もしっかりチェックしましょう。

 

 

Googleの検索で、「site:」を使てみよう

Googleで検索するときに、

site:」を利用すると、競合サイトのページ数を知ることができます。

こんな感じです↓

 

site:で検索してサイトボリュームを知る

 

site:https://kuroko-role.co.jp/ で検索をしています。

すると、下の画像にように

約184件 という数字が出てきます!

 

ページ数をチェック

 

 

これがページ数(インデックス数)です。

自社サイトと他社のライバルサイトの

サイトの規模を客観的に確認する数値としては

解り易いと思います。

 

ライバルサイトが1000件で、

自社が50件だったら、

サイト規模として、

ライバルサイトは20倍ということになります。

 

簡単にいうと、

20倍ガンバレということです!

 

 

更新頻度

他社の競合サイトが

どのくらい定期的に更新をしているのかも

チェックするポイントになります。

 

もし旅行に行くことになり、

宿泊先を探すとします。

 

検索をして宿泊先を探していると、

 

5年以上も更新してない宿と、

毎週、料理やキャンペーン情報を更新してある宿がありました!

 

あなたはどちらの宿に行こうと思いますか?

 

もちろん、更新してある宿だと思います。

 

このように更新頻度は非常に重要だということです。

 

 

サイト全体のデザイン

サイトデザインが古いのか、新しいのか、

見やすいのか、見にくいのか、

操作し易いか、操作しにくいか、

 

競合サイトが

直感で、いいなーと思うのであれば、

その点には負けないように改善した方が賢明です。

 

ユーザーは平均して、

3サイト比較すると言われています。

 

どこに依頼するのかを考えた場合、

サイトから受ける印象はとても大切です!

 

競合サイトと比べて、

見劣りしている場合は

競合サイトに、

お客様が流れている可能性も視野に入れた方がいいと思います!

 

 

 

スマートフォンサイトの使い易さ

現在の日本では、

10人に7名がスマートフォンを持っています。

 

スマートフォンサイトは、

いらないようー!という声を

今でも聴きますが、

それは大きな間違いです。

 

これからは特に、スマートフォンです。

 

そして、

『移動し易さ』や『見やすさ』が重要になってくるでしょう。

 

競合サイトを

お手持ちのスマホでチェックして、

いろんなページを閲覧してみましょう。

 

ストレスを感じないのであれば、

競合サイトは、

使いやすい、見やすい

スマートフォンサイトに仕上げているということです。

 

特に、ターゲットが

一般客(BtoC)のお店や会社であれば、

スマートフォンからのアクセスは

70%以上になっているはずです。

(もし、70%ないなら、根本から見直してください)

 

 

 

競合サイトを知ることは、とても重要です!

これがリアルな店舗で考えると、

とても解り易いと思います。

 

もし、自社のライバル店が、

近所に出店してきたら、

皆さんはどうしますか?

 

どんな外観なのか、

取扱いの商品や価格帯など

気になり調べるはずです。

 

インターネットでもそれと同じです。

競合サイトが

どんなキーワードを狙っているのか、

更新しているのか、

何ページなのか、

どんなデザインなのか等を把握することは

とても基本的なことだと分かっていただけると思います。

ぜひ、競合サイトの調査を行ってみてください。

 

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